海外赴任が決まると、税金や制度と同じくらい気になるのが「現地での生活費」です。
私は2026年4月からベトナムへ単身赴任しています。
実際に生活を始めてみると、事前に想像していた金額と違う部分も多くありました。
この記事では、ホーチミンでの生活費を実体験ベースで整理します。
この記事で分かること
・ベトナム(ホーチミン)の生活費の実態
・単身赴任で実際にかかる支出
・日本との生活コストの違い
・節約できるポイント
・ベトナムから日本への送金について
私の状況
・赴任先:ベトナム(ホーチミン)
・赴任開始:2026年4月
・家族:日本在住(妻・子ども3人)
・居住形態:単身赴任
家族は日本に残っており、私は単身で生活しています。
そのため、生活費は日本の生活費とは別に「海外生活分のみ」となります。
ベトナム赴任の主な生活費
1. 家賃
ホーチミンの単身向け物件はエリアによって大きく差があります。
・中心部:やや高め
・少し郊外:比較的安い
私は単身赴任向けの住居を選び、家具付きの部屋で生活しています。
2. 食費
食費は外食中心か自炊中心かで大きく変わります。
・ローカル食堂:安い
・日本食レストラン:高め
日常はローカル食堂を利用することが多く、日本より安く抑えられています。
3. 交通費
主な移動は配車アプリ(Grabなど)を利用しています。
・短距離移動は比較的安価
・通勤コストは日本より低い傾向
4. 日用品・その他
日用品は日本製品も購入できますが、価格はやや高めのものもあります。
日本との違い
ベトナムの生活費は全体的に見ると、日本より安い部分も多いですが、
・日本食
・輸入品
・住居のグレード
によっては日本と同等、またはそれ以上になることもあります。
ベトナムから日本への送金について
単身赴任をしていると、日本の家族への生活費送金が必要になるケースがあります。
私もベトナム赴任後、日本への送金方法についていくつか調べました。
送金方法にはいくつか選択肢があり、それぞれ特徴があります。
送金方法の例
・銀行の海外送金
・オンライン送金サービス
・為替サービス(レート重視型)
それぞれに
- 手数料
- 為替レート
- 反映スピード
の違いがあります。
実際に使うと、同じ金額でも受け取れる金額に差が出ることがあります。
そのため、私は複数の方法を比較しながら利用しています。
実際に使っている送金サービス
現在私は、手数料やレートを比較しながら以下のようなサービスも併用しています。
海外送金の中では比較的コストが分かりやすく、為替レートも透明性が高いサービスです。
※利用条件や手数料は時期によって変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
海外赴任中の送金は「どの方法を選ぶか」で年間コストが大きく変わるため、最初にしっかり比較しておくことが重要だと感じています。
まとめ
ベトナムの生活費は「どのレベルの生活をするか」で大きく変わります。
単身赴任の場合、自由度は高いですが、生活スタイル次第で支出は大きく変動します。
今後も実体験をもとに、ベトナム赴任中のリアルな生活情報を発信していきます。

