海外赴任が決まると、「何を日本から持って行けばいいのだろう?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
私もベトナムへ赴任する前は、多くの情報を調べながら荷造りをしました。
実際に生活してみると、多くの物は現地で購入できます。しかし、日本製の商品は輸入品のため価格が高いものも多く、「日本で買って持ってきて良かった」と感じる場面が何度もありました。
この記事では、私が実際にベトナムへ持参して役立ったものと、現地で購入できるものを紹介します。
※この記事は実際の生活をもとに、今後も随時更新していきます。
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この記事で分かること
- 日本から持ってきて良かったもの
- ホーチミン市で購入できるもの
- 日本製が高い理由
- 荷物を減らす考え方
食品
赴任直後は生活環境に慣れるだけでも大変です。
私は日本から次の食品を持参しました。
- レトルトカレー
- パスタソース
- 乾燥そば
- パスタ
- めんつゆ
- 砂糖
- 塩
外食だけでは飽きることもあるため、日本の味をすぐに楽しめる食品は非常に役立ちました。
日用品
実際に持ってきて良かった日用品はこちらです。
- タオル
- 食器用洗剤
- 食器用スポンジ
- ハンガー
- 綿棒
- 歯ブラシ
- 歯磨き粉
- 常備薬
- 虫刺されの薬
- リュック
- 手提げバッグ
- 折りたたみ傘
特に常備薬は、体調を崩したときに慣れた薬を使える安心感がありました。
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衣類
衣類も日本から持参しました。
- 普段着
- 下着
- 靴
ベトナムでも購入できますが、日本で着慣れた服やサイズの合う靴を持っていくと安心です。
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ベトナムでは買える?買えない?
私が生活して感じた結論は、
ホーチミン市ではほとんどの生活用品を購入できます。
ただし、
「買えない」のではなく、「日本製は輸入品なので価格が高い」
という点は知っておくと良いでしょう。
そのため、
「日本で使い慣れていて、すぐ必要になるもの」
は日本から持参することをおすすめします。
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ホーチミン市には日本のお店も多い
ホーチミン市には日本企業が数多く進出しています。
例えば、
- イオン
- ユニクロ
- 無印良品
- ニトリ
- コーナン
- ABCマート
さらに、
- 吉野家
- すき家
- 松屋
- CoCo壱番屋
- サイゼリヤ
など、日本でおなじみのお店も利用できます。
海外生活が初めての方でも、日本の商品や食事に触れられる機会が多く、安心して生活を始められる環境だと感じました。







イオンの麺類
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私が実際に感じたこと
赴任前の私は、
「海外生活だから、日本の物はほとんど手に入らないだろう」
と思っていました。
しかし実際に生活してみると、多くの物はホーチミン市内で購入できます。
一方で、日本製は輸入品のため価格が高いことも多く、「日本で買って持ってきて良かった」と感じる場面が何度もありました。
これから赴任する方は、必要以上に荷物を増やす必要はありませんが、「普段から使い慣れている物」は日本から持参すると安心だと思います。



イオンのベーカリー、ニトリの日用品





ユニクロ
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まとめ
ベトナムでは生活用品の多くを現地で購入できます。
しかし、日本製の商品は輸入品のため価格が高いものも少なくありません。
私自身、食品や日用品、常備薬などは日本から持参して本当に良かったと感じています。
この記事が、これからベトナムへ赴任する方や長期滞在を予定している方の参考になれば幸いです。
今後も実際の生活を通じて気付いたことを随時追記していきます。
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